提灯といえば様々なものがあると思います。
もともとは中国から伝来したもので日本の提灯は中国の提灯を蛇腹式に折り畳めるようにしたそうです。
小さくするのは日本の伝統芸。蛇腹式に折り畳めるようにし中国の提灯が日本の提灯 オリジナルへ。さすがです。
さて小さくならない本場、中国の提灯 オリジナル。その呼び方はランタンという言い方をすることもあるんですね。 日本の提灯ももちろん素敵なんですが、私が気になるのは最近人気が出てきた長崎ランタンフェスティバル。
まだ、行ったことはないのですが、1万5000個近くの中国提灯が会場に所狭しと飾られているCMなどをみると本当に心躍ります。
そしてやっぱり提灯といえば、夜がメイン。
色とりどりの中国提灯。メイン通りは中国提灯のトンネルのよう。
そのときだけ街は大きなものから小さなものまでたくさんの中国提灯で埋め尽くされ、大きいものは迫力もすごく、幻想的で華やかでいろんな形の提灯があって本当に素敵。
想像するだけで気分は中国です。中国提灯が飾られる長崎ランタンフェスティバル。一生に一度は是非行ってみたいところです。